表紙へ戻る

病気を治す力・病気を防ぐ力・健康を作る力

明日かぜをひかない自信はありますか? 5年後の脳卒中や心臓病はどうですか?
10年後、がん患者になりたくないですね。気がつけば重度の糖尿病、怖いですね。

なぜ病気になるのでしょう?
 どんな病気でも、日常生活の中で顔色が悪いとか、身体がだるいとか、些細なことかもしれませんが、なにかしら兆候があるはずです
しかし、忙しくてストレスもたくさん蓄積している現代人は
なかなかそのことに気づきません
それどころか、たまっているストレスを解消しようと、お酒の量は増えていくばかり
 そして身体からのメッセージを
いくつも受け取り損ねた結果、病気として現れてくるのです
病気は私達に 「あなたは今間違った方向に進んでいます。
  このまま気づかずに進むと、もっと大変なことが起こりますよ」
と教えてくれているのです
 今、自分の身に起こっていることを

まず素直にそして謙虚に受け止めてみてください
病気になる前にどのような生活を送っていただろうか
食生活は、家庭生活は、職場では、等々 また人間関係は如何でしょうか
それらを思い返してみると病気になった原因が、自分にもあったと気づくはずです。
 あなたにあった本物の健康食品や自然薬を
うまく使って今一度出直すチャンスを、与えてくれるのが病気でないでしょうか
 あなたは、病気に感謝できますか!
病気を通してもう一度自分を見つめ直してみませんか。

あなたが作る病気の原因

栄養 低栄養状態では細菌・ウィルス等の感染症に罹りやすく治りにくいという医学データがあります。
また栄養状態がよい人ほど長生きであったり、アレルギーの改善が早いこともわかっています。
ビタミン・ミネラルだけでなくバランスのよい食事が基本です。
天然栄養剤の「レバコール」をお奨めします。
血液 漢方には、『血熱』『血虚』という考えがあります。全身に酸素や栄養を送る血液が異常になると、全身の機能に悪影響が現れます。
「牛黄」や「ササヘルス」・「レバコール」などを使い分けます。
粘膜
消化・吸収 どんなに優れた栄養価の食品でも、またよく効く薬でも、消化・吸収の働きが低下していれば充分な
効果を上げることはできません。
排泄 有害物や不用物を体外に出さないと、身体に悪影響が出ます。大便・小便・汗・呼吸・毛髪・爪など
排泄器官のチェックを行い、有害物・不用物を溜めないようにしましょう。
解毒・代謝 身体は有用なものは利用しやすい形に、有害なものは排泄しやすい形に変化させます。この働きが
低下すると、抵抗力が衰え病気の回復が遅れたり、疲れやすくなったりします。
ガンや神経難病の一部にも深い関係がありそうです。
「薬用人参」「牛黄」「熊胆」で、解毒・代謝能力を高めておきましょう。
血流・
サラサラ血液
身体のすみずみまで、栄養や酸素が充分な量運ばれていかないと、組織は傷つきやすくなり、回復
も遅くなります。血流が完全に途絶えると、心筋梗塞や脳卒中になり命にも影響します。
「生薬製剤2号方」「ササヘルス」などで血流を改善ネバネバ血液とおさらばしましょう。
冷え しもやけや冷え症だけでなく、喘息・鼻炎・むくみ・膀胱炎・神経痛・リウマチ・生理不順・不妊症・ガン
など、難病や治りにくい病気の多くに『冷え』は関係しています。
「若甦」「鹿茸」「漢方薬」などで身体の芯から冷えを除きましょう。
活性酸素
(フリーラジカル)
ガンや糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病や多くの病気に関係しています。また、シミやシワなどの
美容面でも影響は大きく、活性酸素対策はアンチエイジングに重要な意味があります。
ストレス・気持ち 気を巡らしストレスを発散しやすくすることは、病気の予防や治療に大きな効果があります。また、
健康に対する前向きな意欲は、抵抗力・免疫力を高めることもわかっています。
気の巡りをよくし幸せホルモンを増やす「清心丸」やストレスの発散を助ける「熊胆」「感応丸」を中心
に、薬を使わない「自律訓練法」「イメージ療法」などでより高い効果を追求しています。
疲労・体力低下・
老化
『疲れ』が病気の原因になることはよくあります。老化や体力低下は疲労につながり、病気に対する
抵抗力が衰えている状態と言えます。『肉体の疲れ』『精神的な疲れ』『慢性疲労症候群』、どんな
『疲れ』でも軽視は禁物です。
あなたに合った天然の栄養剤で『疲れ』を除きながら病気を予防しましょう。
自律神経系・免疫系・ホルモン系 「どこにも異常がないのに調子が悪い」 自律神経やホルモンのバランスが崩れていたり、個々の臓
器を結ぶネットワークの乱れが、不調の原因になるのです。自律神経系・免疫系・ホルモン系は相互
に関連しており、どれか調子が狂うと他の調子も狂ってきます。

あなた自身の体質の弱点を正しくつかんで適切に対処すれば、誰でも病気になりにくい身体を作れます。
漢方の知恵と最新医学の知識で、ひろはし薬局はサポートします

虚弱体質でお悩みの方へ

低血圧・貧血・胃下垂・太りたいのに太れない・胃腸虚弱・冷え症・汗をかかない・立ちくらみ・かぜをひきやすい
一般的には、積極的に治療されないこれらの症状ですが、本人にとってはつらく深刻な悩みですよね。
でも、対処する方法はいろいろあるんです。あなたの悩みを軽くするために!

虚弱パターンその1.胃腸が弱い
  胃腸が弱いと食事量も少なく、また消化吸収も悪いため栄養が充分に身体に摂り入れられません。
  したがって各機関の働きが低下することになります。
  【対策】まず胃腸に力をつける漢方薬で消化吸収能力を高めます。併せて胃腸に負担をかけない
  レバコールがおすすめです。2〜3ヶ月もすれば身体の変化に気づくことと思います。
虚弱パターンその2.気管支が弱い
  気管支や肺など呼吸器が弱い人は、風邪をひきやすく気管支炎や喘息なども悪化しがちです。
  呼吸器の弱さは易感染性だけでなく、漢方的には”氣”の運行に支障を生じ他の病気の原因にも
  つながります。
  【対策】姿勢を正し乾布摩擦などで皮膚を鍛錬します。気管支を丈夫にする漢方薬も併用しましょう。
  若甦も呼吸器の弱い方にはおすすめです。
虚弱パターンその3.代謝が悪い
  冷えや日頃の不摂生が原因で機能低下を起こしている状態です。めまいや立ちくらみもこのパターン
  が多く認められます。
  【対策】冷えを除いたり代謝の妨げになっている障害を漢方薬で去ることです。日常生活にも問題が
  あることが多く、養生が大切です。
虚弱パターンその4.自律神経の失調
  自律神経は微妙なバランスを保っており、交感神経と副交感神経のどちらかが働きすぎたり、逆に
  働かなかったりしても体調は保てません。ストレスやホルモンバランスの乱れなどが複雑にからみ
  ますが、根本の原因をきちんと探して対処すれば必ず楽になります。
  【対策】根本の原因を見つけ自律訓練法なども交えながら対処します。自律神経のバランスを調整
  する若甦や牛黄や鹿茸などを併用することになります。